
カメラ機能重視のケータイです。
EXILIMという名称が付けられています。
管理人は現在auですが、こういうのを待っていました。
機種変更を検討しています。
シャープのAQUOSケータイ、ソニーのWALKMANケータイに次いで、他ジャンルブランド名を冠にいただく端末です。
デジカメブランドを冠したケータイは日本でははじめてです。
海外ではCyber-shotケータイがあるようです。
ワンセグはありませんが、高性能なカメラ、おサイフケータイ、WVGAの高精細ディスプレイとバリバリのハイエンド端末です。
ケータイとしては破格の500万画素でF2.8、28mm相当のワイドレンズ搭載です。
2Mモードや1Mモードに落とせばデジタルズームを使っても画質が落ちないで大きく撮れます。
無理に5Mモードで撮らなくてもいいようです。
ビジネス補正機能があり、仕事でもプライベートでも幅広く使えようです。
いいですね。
厚さは18.9mmにおさえられており、カメラ機能が強化されてもボディが大きくならないのは立派です。
カラーも高級感にあふれたフレアレッド、ベールブラック、アイリスホワイトの3色が用意されています。
使い勝手はデジカメそのままです。
2軸回転式ディスプレイをひっくり返すと自動的にカメラ機能が起動します。
デジカメスタイルで撮るときは側面に並んだこれらのキーでメニュー操作や撮影を行います。
ワイドサイズ以外では右の空いたスペースに各種情報が表示されます。
EXILIMと同様、9点測距機能で、自動的にピントの合う位置が決まります。
WVGAなどワイドサイズの時はフルスクリーン表示になります。
・サイズ (幅×高さ×奥行) 約W50×H103×D18.9mm
・重量 約121g
・電池
連続待受時間 約340時間
連続通話時間 約270分
・充電時間 約140分
・液晶
メイン液晶 2.8インチ/480×800ドット/最大65,000色
・メモリ
データフォルダ 約100MB(BREWフォルダと共有)
・外部メモリ
外部メモリ microSD対応(付属なし)
・バックアップ機能
アドレス帳、スケジュール、タスクリスト、お気に入り
・保存件数
Eメール 送信500件/受信1,000件
Cメール 送信300件/受信500件
アドレス帳 1,000件(各3番号/3アドレス)
スケジュール 300件
伝言メモ/音声メモ 20秒×4件/20秒×4件
・フォト
画素数 有効画素数約515万画素
手ブレ補正モード(6軸手ブレ補正+高感度撮影)
オートフォーカス/マクロ撮影/(距離約10cmまで)
ベストショット/ビジネスショット(15種類)/セルフタイマー/撮影ライト/ズーム 最大デジタル16倍/40段階
・撮影サイズ
5M(2560x1920)
4M(ワイド)(2560x1536)
3M(2048x1536)
2M(1600x1200)
1M(1280x960)
・ワイドVGA壁紙(800x480)
・VGA壁紙(640x480)
・ワイド壁紙(240x400)
・壁紙(240x320)
・ケータイ(120x160)
・音楽
SD-Audio
BGM再生
連続再生時間 最長約22時間
音源 最大128和音
・ムービー
ズーム
最大3.33倍/29段階
・録画時間
メールモード:最大15秒/
ビデオモード:最大30秒(データフォルダ)
最大180分(microSD)
・撮影モード
・メールモード
Mサイズ(128×96)
Lサイズ(176×144)
ビデオモード QVGA(320×240)
・手ブレ補正設定
4軸手ブレ補正のみ
・静止画キャプチャー保存









